2008年03月21日
世界史
今回は世界史の話をします。
私が受験を意識しだしたのは高1になったときでした。
あくまでも意識をした、のはですけど(笑)
それは高校になって新しく入ってくる授業「世界史」という科目があったからかもしれません。
今までまったく勉強をしてこなかった私は勉強が嫌いになっていました。
やっていなかった分遅れもとっていたからです。
でもそんな私にもまだこれからやればみんなと同じ地点に立てるものがあったのです。
それが世界史でした。
こんなチャンスはない、と世界史を必死に勉強しました。
さすがにそれまでの歴史をやっていなかった分それなりにきついものはありました。
歴史は繰り返す、というように同じようなことの繰り返しが「歴史」ですから、今まで勉強をしっかりしてきた人の方が流れをつかみやすいのは確かです。
どうやって勉強していいかもよくわからなかった。
そんな初歩的なことすらわからないほど勉強をしていなかったのです。
そんな時先生が「自分で流れをつかんで他人に説明してみろ」と言いました。
なんでわざわざ他人に説明しなきゃいけないんだろうとかおもいながらも他の子に説明できるように勉強して、一緒に勉強している子に教えてあげました。
その意味がわかったのはテストのときでした。
テストの問題文をみると流れがどんどんでてくるのです。
本当にびっくりしました。
それを頑張って続けてたらだんだん流れも読めるようになりました。
成績もあがりました。
でもすぐにはあがらなかったです。
だから成績がすぐにあがらなくても、あきらめないでひたすらやり続けるのが大事だなって思いました。
私が受験を意識しだしたのは高1になったときでした。
あくまでも意識をした、のはですけど(笑)
それは高校になって新しく入ってくる授業「世界史」という科目があったからかもしれません。
今までまったく勉強をしてこなかった私は勉強が嫌いになっていました。
やっていなかった分遅れもとっていたからです。
でもそんな私にもまだこれからやればみんなと同じ地点に立てるものがあったのです。
それが世界史でした。
こんなチャンスはない、と世界史を必死に勉強しました。
さすがにそれまでの歴史をやっていなかった分それなりにきついものはありました。
歴史は繰り返す、というように同じようなことの繰り返しが「歴史」ですから、今まで勉強をしっかりしてきた人の方が流れをつかみやすいのは確かです。
どうやって勉強していいかもよくわからなかった。
そんな初歩的なことすらわからないほど勉強をしていなかったのです。
そんな時先生が「自分で流れをつかんで他人に説明してみろ」と言いました。
なんでわざわざ他人に説明しなきゃいけないんだろうとかおもいながらも他の子に説明できるように勉強して、一緒に勉強している子に教えてあげました。
その意味がわかったのはテストのときでした。
テストの問題文をみると流れがどんどんでてくるのです。
本当にびっくりしました。
それを頑張って続けてたらだんだん流れも読めるようになりました。
成績もあがりました。
でもすぐにはあがらなかったです。
だから成績がすぐにあがらなくても、あきらめないでひたすらやり続けるのが大事だなって思いました。


